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クラシックを聴く

街中に演奏会のポスターが貼ってあった。

オーケストラを見てみたいという気持ちになり、応募。

SWING GIRLSとのだめカンタービレに影響されたか? 

退屈にならないように、のだめのCDを聴くつもりでいたのにできず。

指折り数えてその日を待つ。

当日はワクワク。開場15分後に到着。それでも早いと思っていたのに、入り口には人人。

ホールに入ると、ほとんどが人で埋まっていた。

一応映画を見るときには真ん中より左という気持ちがある。が、とにかく、空いてるのを見つけようと慌て

右側隅っこが空いていて、セーフ。

観客は年配の方が多いように思えた。学生服の人もいる。

係の方がメガフォンで超満員なので、席に荷物を置かないようにと言った。

開演時間近く、隅っこにいた自分の右隣2つも人で埋まった。

(お待たせしました。)

演奏がはじまると、大丈夫か?と思う。当たり前ながら知らない曲である

隣の人のプログラムが目に入り、自分も広げる。

ふむ。。。アルテミス神殿か。。。

SWING GIRLSの影響か、見ためや吹く感じがサックスがかっこいいと思っていた。

でも見ているうちに、客席側に座っているサックスの横に目がいく。

女性が頬を膨らませて、茶色い筒の木管楽器を吹いている。ファゴットという。(いま検索して知った)

オーケストラの後ろでは打楽器が3,4人。

ときどき鳥の声を表現するため、笛を吹き、波を表現するのに何か道具を使い

映画音楽の音響のようだった。

左側で木琴か鉄琴を演奏していた人が、そろりそろりと歩き出し、ゆっくりと後ろへ向かう。

そしてさきほどまでほかの人が演奏していた木の楽器(火の用心の拍子木のようなもの)をかわりに

カン。。。カン。。。と鳴らす。

15分休憩の後、第2部「展覧会の絵」こちらは年配の方が指揮者。

この曲、はじまりは聴いたことがある。でも、この曲は「展覧会の絵」のなかのプロムナード(散歩)という。

合間で入る曲だと知る。

ここでも聴いてるうちに、どこか分からなくなってしまった。(だめだなあ)

演奏が終わると、アンコールが2回、(1曲終わると、観客の中から歓声が)

どれが終了だろう、と思っていたら

いきなり「軍艦マーチ」(パチンコ屋さんでおなじみ)

これもクラッシックだけど。。。静かな雰囲気が一転、観客がリズムに合わせて手を叩く。

そして、曲がぱっと終わって、客の皆さんがざわざわと立ちはじめ、舞台も暗くなり、終了したとのアナウンスが

終わったのか。。。という感じでした。

今度は県内中央で演奏会がある。ほかに2つの楽団も来るらしい。

また来たいと思った。今度はジャズもいいなあ。

第37回定期演奏会(平成19年1月26日(金)18:30開演)

曲目

第1部

 交響楽第1番「古代の七不思議」                     A.  ポールマン

Ⅰ アルテミス神殿

Ⅱ クフ王の大ピラミッド

Ⅲ ゼウス像

Ⅳ ハリカルナッソスの霊廟

Ⅴ バビロンの空中庭園

Ⅵ アレクサンドリアの大灯台

Ⅶ ロードス島の巨像

第2部

組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)                    M..P. ムソルグスキー

 プロムナード

  1.こびと

 プロムナード

  2.古城

 プロムナード

  3.チュイルリーの庭(遊んだ後の口げんか)

  4.ビドロ

 プロムナード

  5.卵の殻をつけたひなの踊り

  6.サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ

  7.リモージュの市場(重大なニュース)

  8.カタコンブ(ローマ時代の墓)

 プロムナード(死者とともに死者の言葉で)

  9.鶏の足の上の小屋(バーバ・ヤーガ)

 10.キエフの大門

 

「こびと」地中の精が宝物を守ってる様子。

「古い城」古城の下で吟遊詩人がバラードを歌っている

「チュイルリーの庭」遊んでる子供 「ピドロ」ポーランド語で牛車。牛車が近づいて遠ざかる

「卵の殻をつけたひなの踊り」木管楽器でひなどりを表現

「サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ」太った大金持ち(木管群)痩せた貧乏人(弱音器をつけたトランペット)がしゃべりまくる

「リモージュの市場」女性たちがおしゃべりに夢中

「カタコンブ」地下墳墓を案内する案内人と気味悪そうに見学する建築家

「鶏の足の上の小屋」バーバ・ヤーガという魔女が、めんどりの小屋の上に住み、ほうきにまたがって

自由に飛んでいる

「キエフの大門」建てられなかった大門の設計図に基づいて作曲される

 

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写真家 梅 佳代さん

情熱大陸・梅 佳代(TBS'07年1/14 11:00pm~)

写真家梅 佳代さん。

「うめめ」という写真集が出ている。

メッセージというより、なんだかおかしいという一瞬を写真に残している。

(失礼かな。投稿欄の写真ぽいなあ、と思ってしまった)

糸井重里さんの言葉。すごいシャッターチャンスを撮っている人。

月に10本フィルムを使う。

展示会があるので、背丈ほどの写真を切り、レイアウトを考えている、とそこにナレーション。

「この間に1200円分のお菓子を食べた」

このナレーションもなんだかおかしかった。

会いたい人、優香さんと雑誌でご対面。

どういうふうに撮りたいかとマネージャーに尋ねられ、困っていた。

その場その場のインスピレーションで撮ってると思える人だ。

なんとなく、平野レミさんに似てるかも。

ちょうど石田ゆり子さんのエッセイを読んでいたので

石田さんは好きかもしれない。

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漫画家 浦沢直樹さん

NHKのプロフェッショナル (NHK総合’07.1/18  10:00pm~45 再放送 1/25 1 :10am~)

今回はマンガ家浦沢直樹さん

YAWARA!はアニメ、HAPPY!はドラマ、MONSTERはハリウッドで映画化進行中である。

マンガ家歴20年の職場にはロックが流れる。ボブ・ディランだ。

風景などの背景を描くアシスタント5名。連載マンガ2本、月5回の締め切り。

10年以上使う丸ペンで描く。細い線も太い線もこれ1本。角度や筆圧で変化する。

1話1週間。キャラが多い1Pは2時間くらい。

人物の表情に力を注ぐ。

脳と右手がつながってる作業する。たまにスッと描けることがあるそうだ。

初めに頭に浮かぶのは、空前絶後の物語。それをいかに小さくならないようにするか。。。

作業場で浦沢さんが迷う。

過去から逃げた男の後ろ姿がある。向こうへ向けていま一歩踏み出そうとしている。

足をどう描くか。。。足の裏を描くかどうか。。。結局、描かず、前かがみに歩きだしました。

小さい頃、祖母とよく一緒にいた。チラシの裏に絵ばかり描いていた。

小学生、自作する。中学生、「火の鳥」「ボブ・ディラン」にしびれる。

22歳でデビュー。YAWARA!(3000万部の大ヒット)7年連載後、

好きなものが描けると思ったが読者に受け入れられないだろうと言われ、HAPPY!を描く。

そして、MONSTER(2000万部の大ヒット)

20世紀少年のクライマックスには、体調不良で停止したこともある。

左手で体重を支えて描くため、左肩に負担がかかっているのだ。

20世紀少年で主人公が歌ってる曲は、本人がライブハウスでも歌っている。

最新作は、手塚治虫さんの鉄腕アトムをリメイクした「プルート」

浦沢さんの心にあるのは、ボブ・ディランの言葉。

心のままにいけ、最後はきっとうまくいく

浦沢さんのプロフェッショナルとは

締め切りのあること。締め切りまでに最善の努力をすること

(作品の名称など、誤りがあった場合すみません。)

図書館で出会ってからMONSTERが好きになった。

主人公が医者だから、映画「逃亡者」のような感じ。

映画MONSTERが楽しみ

自然でかっこいい人だな、と思った。

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kahiroの(BlogPet)

ぐ〜あがkahiroがここまでkahiroでお手伝いしたかった。
kahiroの、お手伝いしたかもー。


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旅と小鳥と金木犀 天然日和2/石田ゆり子さん  

旅と小鳥と金木犀 天然日和2/石田ゆり子さん  幻冬舎2005

エッセイ第2弾を読みました。

雑誌社の方とオーラを見てもらったところ、透明・ピンク・ゴールドだったそうです。

4匹の猫と大型犬(チョコラブ)の花ちゃんがいます。

ゲームはバイオハザードが大好き。(これは嬉しい)

お仕事で行ったデンマークは、まるでレゴのような可愛い世界で

そこの女王様の料理人は、近藤卓さんという日本人の方なのだそうです。

映画「解夏」で長崎で3週間過ごされたこと。

美味しいよと平野レミさんに教えていただいた料理

・にんにく粥

米1カップ 水11カップ にんにく一株 豚のもも切り肉3枚を一口大にしたもの

鍋に入れ、40分煮込む。

仕上げに牛乳1カップ 塩で味を整える

これに石田さんは香草と刻んだ長ネギたっぷり、煮卵を入れる。

風邪ぎみのとき、良いそうです。お試しあれ。

GooAbOOk(そのほかの好きな本リスト)

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年末年始のお手伝い(BlogPet)

今日、ぐ〜
あは、ぐ〜
あは、年末年始をお手伝いしたかった


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きのうぐ〜あが(BlogPet)

きのうぐ〜あが、ここでkahiroがここへkahiroが設置したかも。


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年末年始のお手伝い

明けましておめでとうございます。

年末年始と、とあるところにお手伝いに行ってました。

これはもう何年か好きで続けていることです

今回は欲張って2カ所行こうと思ったのですが、時間オーバーのため、いつものところだけとなりました。

夜中に行くことにしたので、初日はもうドキドキ。どの道を通って行こうかとか。

でも、翌日には慣れましたが。

人数は初日3名。でも日にちが経つにつれ、他の方とも出会い、お喋りなもので喋る喋る~

手伝うことがないときはしんどかったけれど、楽しいひとときとなりました。

しかし4時からの時間の経たないこと! 眠くて。。。

やっぱり家にいるときとは、当たり前ながら違う。。。

ここの3階には休憩所があり、終わり頃にようやく行けました。

最終日にはカップヌードルカレー味を食べました。販売機で食べたことがなかったので。

この日はほんとにもう手伝うことなくて、7:45までの予定だったけれど5:25頃には

帰ることになりました。

したことは、打鍵と区分機。打鍵はもう1カ所で教えてもらってたので、気持ち楽でした。

守田さん、楽しかったです。

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ブログペッ(BlogPet)

きょうはblogする?


今日ネットでコメディやエンディン.*このエントリは、B l o g P e t(ブログペッ.



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